■二人目作ると決めたのですが排卵日前に旦那が疲れたと寝てしまいます

 

・ 旦那が子作りに協力的になってくれない
・ 妊娠しやすい期間が決まっていることを理解してくれない

 

 

結婚4年目、すでに35歳になってしまった女性です。
実は旦那が全然子作りに対して協力してくれないことに悩んでいます。

 

 

新婚の頃には子供に対する興味も合ったと思うのですが、最近では排卵日を狙って
夜の生活のお誘いをしても断られてしまいます。

 

 

「疲れたから今日は無理」など折角のチャンスなのに簡単に断られてしまい
とても悲しい気分になります。

 

 

以前に子供について話し合った時には「2人くらいは欲しい」なんて話も
していたはずなのですが・・・

 

 

最近では排卵日以外にも求めてくれることは無く、セックスレスの状態です。

 

 

このままでは本当に子供を作ることができず、母親になれずに終わるのではと
とても不安で涙がでることもあります。

 

 

こんな旦那を子作りに親権に取り組ませるためにはどうすればいいのでしょうか?
同じような悩みを持っている方の意見を調べてみました。

 

 

■男性は妊娠のリスクに対してほとんどわかっていない

 

・ いつでも妊娠できると思っている人が多い
・ 話をしようとしても聞いてくれない

 

 

色々と調べてみると夫が子作りに協力的ではない夫婦というのは結構いるそうです。
相談サイトなどでもこの様な相談を多く見ることが出来ました。

 

 

そこで書かれている子作りに消極的な夫の情報を見てみると、多くの方が
子作りに対する知識がとても少ないという印象です。

 

 

私の旦那もそうなのですが「子供は自然に任せていればいつでも出来る」と
考えている男性がかなり多いということです。

 

 

年齢が高くなればそれだけ妊娠のタイミングは少なくなり、出産のリスクは大きくなる
それを分かっている男性はとても少ないという印象でした。

 

 

その為に子作りに対して焦っている妻に協力をすることができず、女性だけが悩んでいる
という夫婦が多くなっているのです。

 

 

私の旦那も妊娠のリスクなどはほとんど考えていません。

 

 

35歳を過ぎた女性が妊娠しにくくなると言うこともわかっていませんし、40歳になって
出産をすることのリスクも考えていないようです。

 

 

いつでも子供が出来る、と思っているから子作りの話をすると「またその話か」という
感じで嫌な顔を擦るというわけです。

 

 

■子作りに関しては男女に大きな温度差がある

 

・ 年齢に対するリスクが有ることを知っている女性は焦りがち
・ 話し合わずに温度差を埋めることは難しい

 

 

あまり子作りに関して知識の多くない男性に比べて結婚すると色々なところから
多くの情報が入ってくる女性は妊娠に対する知識が勝手に増えていきます。

 

 

その分子作りに対する不安や心配事が多くなり、勝手に焦って先走ってしまう
ということがよくあるそうです。

 

 

特に結婚したらすぐに子供を作らないと後でとても大変になる、と思い込んでしまう
そんな妻は夫に対して「子作りに対して非協力的」と思ってしまうそうです。

 

 

これ、まさしく私のことですよね・・・

 

 

子供がほしいと思っているのは夫も妻も同じです、でもその考え方にちょっとした違いや
子作りの時期に対する思いの違いがあります。

 

 

それをよく考えずに相手に子作りを押し付けてしまうと、それが原因でセックスレスの
状態になることもあります。

 

 

まずはお互いに子作りに対してどう考えているのかをしっかりと話し合うことが必要です。
その時に感情的にならず、ちゃんと考えを伝えることも重要なのです。

 

 

■子作りのための夜の生活を男性はとても嫌がる

 

・ 排卵日だからして、は理解されないと無理
・ 子作りは夫婦でするものなので旦那の意見も聞くことが重要

 

 

男性側の意見を調べてみると、子作りのための夜の生活はかなり嫌だという意見があり
その為にセックスレスになることもあるそうです。

 

 

特に「排卵日だからして」と言われると子作りのためだけにセックスをするという
印象が強くなりとても気分が乗らないそうです。

 

 

実際に性的な興奮がなければ男性は勃起ができずにセックス自体ができなくなります。
それに子作りをしなくてはいけない、という義務感も男性は嫌がります。

 

 

プレッシャーが強くなるとそれが原因で勃起不全になることも・・・

 

 

元々子作りは女性だけでも男性だけでも出来るものではありません。
夫婦が協力してできること、そのために女性だけの意見で解決するのも難しいです。

 

 

子作りに対してどう思っているのか旦那にもきちんと聞いて何を嫌がっているのか
どういうふうに協力してもらえるのかをきちんと話しあうようにしましょう。

 

■まずは話し合いが大事。一方的ではなく旦那の意見も聞く

 

・ 経済的な悩みを持っていないか
・ 妊娠に対する知識はきちんと持っているのか

 

 

男性が子作りに対して中々積極的にならない理由は色々とあります。
単純に子作りに対する知識が低い、という場合もありますが・・・

 

 

夫にも妻に言えない、言っていない悩みや考え方があるかもしれません。
それをまずは話し合いできちんと知っておく必要があります。

 

 

妻はすぐにでも子供がほしいので今から妊活をして欲しい。
夫には子供を今すぐ作りたくない理由があるかもしれない。

 

 

この考え方のすれ違いがわからずに感情的になって衝突をしてしまう、または女性だけが
悩みを抱えてしまうという夫婦もいます。

 

 

まずはお互いに子作りに対してどう思っているのか、きちんと話しあいましょう。

 

 

お互いに子供がほしいと思っているなら必ず子作りをすることはできます。
その為にも相手の考えていることをきちんと知っておきましょう。

 

 

当然自分もどう考えているのかをきちんと伝える必要があります。
相手もこちらが何を考えているのかは教えなければ分かるはずがありません。

 

 

■新婚の時は2人だけで過ごしたい

 

・ 結婚してすぐに子供を作る気がない
・ 2年位は夫婦二人の時間を大切にしたい

 

 

男性に多いと言われているのが新婚の時期には子作りをせず、夫婦二人の時間を
楽しみたいと思っているという考え方です。

 

 

男性の中にも漠然とですが子供がいる状態の家庭の大変さを知っている人がいます。
その場合はまず結婚して夫婦二人で楽しむ時間が欲しいと思うのだそうです。

 

 

だから結婚して直ぐに子作りをするきはない。

 

 

人によっては夜の生活の時に避妊をしている、という方もいるそうです。
でもそれは子供がいらないのではなく、まずは夫婦の時間を過ごしたいだけなのです。

 

 

2年位は夫婦で楽しんで、その後に子作りをしようと思っていた。
そんな意見を掲示板などでも見ることが出来ました。

 

 

ただし旦那がそれをきちんと奥さんに伝えていないこともあり、それが奥さんには
子作りに非協力的と見えることも・・・

 

 

夫婦とはいえ相手の考えていることを完全に知ることは無理です。
きちんと何を考えているのか、子作りに対する考えを聞いておきましょう。

 

 

■経済的な理由で子作りができない

 

・ 子供にかかるお金の心配と不安がある
・ 転職してすぐなどに子作りをする余裕が無い

 

 

それと経済的な理由で子作りをすることができない、という意見もありました。
子供ができれば当然その分の色々な費用がかかるのは男性でも簡単にわかります。

 

 

子供が育つに従ってかかる費用は当然高くなり、それを負担する親としての
経済的な地盤が心配な時には子作りをする気分にはなれませんよね?

 

 

人によっては積立などできちんと余裕を持ってから子作りをしたいと思う方もいて
これも考え方の違いが伝わっていないという状況です。

 

 

それと男性の場合は心にも余裕が無いと子作りに神経をつかうのは難しく
忙しい時期や精神的に厳しい時には性欲自体がほとんどなくなってしまいます。

 

 

転職をしてすぐの時に子作りをするほど精神的な余裕はありません。
子作りをするタイミングをはかることも必要になります。

 

 

更にこれらの考えをきちんと妻に伝える夫はかなり少ない、ということです。
うちでも旦那が子作りに対してどう考えているのか、私は知りません・・・

 

 

まずは旦那の意見をきちんと聞くことが必要だと感じました。

 

 

■妻は周囲から子作りに対するプレッシャーをかけられる

 

・ 義母から孫のことを話されることも多い
・ 女性にとっては結婚イコール子作りというイメージも

 

 

男性が結婚してからすぐに子作りをする気がない、と思っているのに対して
女性は結婚したらすぐに子作りをする、という考えの方も多いそうです。

 

 

実際に旦那の母親、義母からは「孫の顔が見たい」とプレッシャーをかけられる
という意見も多く見ることが出来ました。

 

 

それに女友達にも出産経験者が多くなると、子供がいないことに対する劣等感が
芽生えてしまうことも多いようです。

 

 

その為に女性の場合は結婚するとすぐに子作りのことを考えてしまいます。

 

 

また周囲の情報から年令を重ねるほど子作りに対する不安が多くなることが
自然と耳に入ってきます。

 

 

子供がほしいと思っている場合は30歳までに妊娠したいと考える女性も多く
ここが旦那との意見の大きな違いになってしまうのです。

 

 

一人で焦って感情的になり、それを旦那にぶつけてしまえば意見の衝突がおきます。

 

 

衝突しなくても旦那にとっては「またその話?」という印象はかなり強くなります。
それが段々とセックスレスになり、ついには離婚にまで発展することも・・・

 

 

子作りや出産のリスクが気になるなら旦那と一緒に産婦人科のセミナーに参加すると
旦那にも奥さんの焦りの原因が分かるかもしれません。

 

 

まずは旦那との理解を深める努力が必要です。

 

■「そんな気分にならない」と言われてしまった

 

・ 疲れている時には性欲はなくなる
・ 疲労回復をすることが重要

 

 

以前、私から旦那に夜の生活のお誘いをした所「そんな気分にならない」と
断られたことがありました。

 

 

当時はとても悲しくてやりきれない気分になりましたが、今あらためて考えると
本当にそんな気分ではなかったのかもしれません。

 

 

子作りは夫婦でするもの、一人で出来るわけではありませんよね?
それなのに旦那の気分や状況を考えずに「排卵日だから」という理由だけでは・・・

 

 

体力がなくなっている時は精神的に余裕が無い時、疲れている時には人間の精力は
かなり衰えてしまいます。

 

 

当然性欲などが出るはずもなく、断られるのも当たり前です。

 

 

旦那が疲れている時にはまずその疲れを取ることから始めるようにしましょう。
そして精神的にもリラックスできる状況で初めて性欲が出てくるのです。

 

 

食事で疲労回復効果の高い食材を使う、リラックスのためにマッサージをするなど
奥さんが出来る事は色々とあるはずです。

 

 

まずはこれらをやって披露を取り除く努力をしてから夜のお誘いをするようにしたい
と考えます。

 

 

■主人は子供が欲しいと言うわりに、子作りには非協力な場合

 

・ 旦那は子供がほしいけど知識が少ない
・ 自分一人で焦っていないかを考える

 

 

子供が欲しい、と言っているのに子作りに協力してくれないという場合には
旦那さんの意見をきちんと聞いてみることをおすすめします。

 

 

旦那さんがまだ子作りをしないことにもきちんと理由があるのかもしれません。
それを聞かずに自分一人で悩むのは止めるようにしましょう。

 

 

単純にご主人が妊娠や子作りに対して知識を持っていないだけならまずは子作りに
興味を持ってもらうようにセミナー等に一緒に参加してみましょう。

 

 

他に理由があるのなら、その理由をきちんと聞いてそれに対する自分の意見も
しっかりとご主人に伝えることが必要です。

 

 

何度も言いますが子作りは一人ではできません。

 

 

一人で悩んでいても解決する問題ではなく、ご主人の協力が必要になります。
その時に慌てることがないように最初からきちんとお互いの意見を把握しておきましょう。

 

 

ご主人も子供がほしいと言っているのだから子作りをすることに反対ではないはずです。
協力してもらうためにも一人で焦って空回りをしないようにしましょう。

 

 

■奥さん一人で焦らないために

 

・ 旦那の考えがわからないから不安になる
・ 考え方を変えたいときには一緒に行動する

 

 

私の場合を考えてみると旦那の考えがわからないことが一番大きな不安でした。
「子供が欲しい」と言っていたのに子作りに積極的になっていないという状況です。

 

 

多分旦那にも色々な考えがあって新婚当初は子作りをしなかったのだ、と今なら
考えることができます。

 

 

でも当時は焦っていて旦那のことを何も考えずに子作りをしようとしていました。
それが旦那には大きな苦痛になっていたのかもしれません・・・

 

 

子供がほしいからセックスをする、というのは男性にとってはかなり大きな負担です。
それを求めれば当然嫌がられ、どんどんセックスレスになってしまいます。

 

 

それに旦那は今でもすぐに妊娠できると思っているかもしれません。
この年齢では妊娠する確率が下がっていることに気がついていない可能性も高いです。

 

 

こんな時には夫婦そろって勉強会に参加するなど一緒に行動をするようにしましょう。

 

 

夫や妻だけが勉強をして知識を持っていても子作りにはあまり役に立ちません。
夫婦が子作りに対してきちんと勉強をすることが必要になります。

 

 

それに夫婦一緒に行動することでコミュニケーションが取れるようになります。
お互いの考え方を知るためにも一緒に何かをするのはおすすめです。

 

 

■旦那に子作りの個をと聞いてみた

 

・ 子作りは夫婦がきちんと向き合うことが必要
・ 感情的にならずに話をきちんと聞くことが重要

 

 

改めて旦那に子作りのことをどう考えているのか聞いてみました。
たしかにかなり嫌がられましたが、根気よく感情的にならずに頼んでみました。

 

 

すると以前にも同じように子作りのことを話していて、私が感情的になり
泣きだしたことをとても気にしていたようです。

 

 

それに排卵日にセックスを求めることもかなり嫌がっていました。
それが続いたために夜の生活をする気分がなくなったそうです。

 

 

子作りは愛情表現の先にあるので、子作りのための行為を求めてはいけない。

 

 

これが今回、私が話し合って感じたことです。
旦那にも旦那の考え方があって、それを聞かずに一人で暴走してもいいことはありません。

 

 

自分の考えていることをしっかりと伝えて、相手の考えていることをきちんと聞くこと。
それが子作りのためにはかなり大事なのだとわかりました。

 

■高齢出産のリスクと経済的なリスクを男性は気にしているかも

 

・ 知識が有る場合に高齢出産を避ける方がいる
・ 若い間には経済的リスクは大きな悩み

 

 

旦那に詳しく話を聞いてみるとやはり結婚当初はすぐに子供を作る気がなかった
と言われました。

 

 

理由は経済的なこともそうですが、二人でいる時間を作りたかったのも理由でした。

 

 

知識がある旦那さんの場合には子作りがどれだけ大変で、子供ができればそれよりも
更に大変なことがある程度わかってもらえます。

 

 

その為に新婚の時くらいは夫婦二人の時間を大切にしたい、という考えを持っている
そんな方もいるようですね。

 

 

それと年齢を重ねた場合のリスクもうちの旦那は考えていました。
高齢出産になった時の母体にかかる体の負担とリスクを心配していました。

 

 

確かに高齢出産になると助成に係る負担はとても大きくなります。
当然リスクもかなり増えるので旦那としてはそれも心配ということでした。

 

 

それと若いころには経済的なリスクを気にしてもいたそうです。

 

 

 

子供が生まれればそれから先、かなりの金額が必要になります。
結婚当時はその負担を考えるとかなり厳しいと思っていたそうです。

 

 

他の家庭のご主人もこの経済的なリスクを気にしている方は多いかも・・・
解決方法を一緒に考えることも必要かもしれませんね。

 

 

■高齢出産にならないための妊活

 

・ 35歳を過ぎると妊娠する確率が大きく下がってしまう
・ 40歳を超えての出産には大きなリスクがある

 

 

うちの旦那が気にしている高齢出産とは40歳を超えての出産をすることです。
この場合は母体にかかる負担がとても大きくなると言われています。

 

 

知識がある旦那さんの場合はこれを気にして子作りを断念してしまうことも・・・
そうならない為にはきちんと妊娠するための活動をしておくことをおすすめします。

 

 

元々妊娠する確率は年齢を重ねると徐々に少なくなります。
それが35歳を過ぎるとかなり大きく減る、という統計が出ています。

 

 

その為にまず35歳までを目指して子作りをする、というのが一般的です。
それを超えてしまうと不妊治療だけではなく、体外受精なども考える必要ができます。

 

 

ただし40歳を超えても自然妊娠をした方は多くいます。

 

 

不妊治療に疲れて夫婦二人で過ごすことを決意したら子供を授かった、という夫婦の
話を知ることも出来ました。

 

 

子供を授かるのは色々なタイミングがちょうど重なった時です。

 

 

そのタイミングを人間の都合に合わせることが出来る場合もありますが、狙ってできる
というものでもありません。

 

 

子作りをする場合にはあまり焦らず、自分たちにできることをするようにしましょう。

 

 

■経済的なリスクは積立などで解消

 

・ 学資ローンは普通預金の金利と比べて
・ 奥さんも働けるなら共働きも考える

 

 

子作りをする時に多くの夫婦が悩むのが子供にかかるお金のことです。
特に高齢出産になると悩む方も多くなるようです。

 

 

40歳を過ぎて出産した場合には子供が大学を出るときにはすでに定年を迎えていて
経済的に不安が残る、という方が多くいました。

 

 

男性の場合も特にこれを気にしている方が多く、子作りに中々前向きになれない
という意見もありました。

 

 

これに関しては学資ローンなども利用できますし、奥さんがパートで働くという
方法もあります。

 

 

学資ローンの場合は通常の定期預金などと金利を比べてみることをおすすめします。

 

 

妊娠前に働いている女性なら出産後に職場に復帰できる可能性もあります。
最近では出産育児休暇を取ることが出来る職場も増えてきています。

 

 

確かに経済的な不安は子作りをするときにはかなり大きく感じます。
でもそれを解消するための方法も色々と出来ているのです。

 

 

それよりも健康で子供と一緒に過ごせる時間を作ることのほうが重要です。

 

 

高齢出産になる場合は特に出産後の健康にも気をつけて子どもと楽しく過ごせる時間を
長く出来るように心がけましょう。

 

 

■旦那には違う不安があることも

 

・ 年齢による精力不足で勃起がしない
・ 気分を高めることが必要

 

 

高齢になることで女性の場合は妊娠確率と出産リスクが出てきます。
でも男性にも年齢を重ねた場合の問題点もあるのです。

 

 

うちの旦那の場合には段々勃起がしにくくなった、と言われました。
現在39歳、かなり勃ちにくくなったそうです。

 

 

しかも排卵日だから、という理由で求められると気分が乗らないのでほとんど
勃起しなくなってしまうそうです。

 

 

これもセックスレスになる原因につながっていたようですね・・・

 

 

確かに年齢を重ねた場合には男性にもいろいろな問題点が出てくるようです。
そこで夜の生活を行うためにも夫婦で協力することが必要になります。

 

 

夜の生活が出来るような気分を高める方法を調べてみましょう。

 

■理屈ではなく、まずは雰囲気を変えてみる

 

・ 性欲を感じるためには心の余裕が必要
・ リラックスできる雰囲気を作ってみる

 

 

男性が性欲を感じることが出来る状態というのはリラックスしている事が一つの
条件となっているそうです。

 

 

その為にどんなに精力が合っても心に余裕が無い場合は性欲がわかずに
夜の生活に入ることができなくなってしまいます。

 

 

ペニス自体は刺激に反応するために勃たせることが出来るのですが、その状態を
続かせるためには性欲が必要になってきます。

 

 

勃起状態が持続しないので夜の生活をすることが難しいという状態です。
最近のうちの旦那がこのようになってしまった、というのです。

 

 

子供を作らなくちゃいけない、年齢が高くなるのでそれまでにどうにかしたいなど
色々なプレッシャーを受けることで男性は性欲がなくなってしまいます。

 

 

これを回復するためにはまず子作りのプレッシャーから開放することが必要です。

 

 

子作りのための夜の生活ではなく、夫婦のコミュニケーションとスキンシップとして
夜の生活を再開してはいかがでしょうか?

 

 

まずはお互いにリラックスできる空間を作って、簡単なスキンシップから初めて見るのが
おすすめです。

 

 

■セクシーな下着とラブコスメ

 

・ セクシーな下着は男性を興奮させることが出来る?
・ ラブコスメはどんなものが効果がある?

 

 

夜の生活をするための雰囲気作りにはラブコスメなどを使うのも効果的です。
セクシーな下着をつけてみるのも興奮させる材料になります。

 

 

でもどちらも使い方を間違えてしまうと逆効果になるのです。

 

 

男性も女性も性欲を実感するためにはリラックス状態にあることが必要です。
リラックス状態にない時にセクシーな下着を見ても興奮することはあまりありません。

 

 

ラブコスメも使うことで夜の生活のマンネリ化を防ぐことが出来るものもありますが
いきなり使っても男性が引いてしまう可能性もあります。

 

 

でも上手に利用する事ができればかなりラブコスメの効果は高く、夜の生活にも
大きな効果が期待できるようになります。

 

 

それぞれどんな使い方が効果的なのか調べてみました。

 

 

■下着はいきなり見せてはダメ

 

・ セクシーな下着でも見せ方でセクシーにならない
・ 旦那を誘う時に使うのもおすすめ

 

 

男性に下着を見せて誘う、という方法は興奮させて性欲を高めるためにもかなりの
効果が期待できる方法です。

 

 

でも見せ方によっては全然セクシーにならず、かえって男性を引かせてしまう
という状態になることも・・・

 

 

いつもと違うセクシーな下着をつけている場合はまずこっそりと耳打ちしましょう。

 

 

ちらっと見せるというのも効果的です、これで旦那が興奮するようなら思い切って
夜の生活に誘ってみましょう。

 

 

いきなりセクシーな下着姿を見せられても性欲のない状態では驚くだけです。
「どうしたのその姿?」なんて言われたらダメージのほうが大きくなります。

 

 

日頃からコミュニケーションをきちんと取ってリラックス状態にある時に
下着を恥じらいながら見せるなどの方法もおすすめです。

 

 

とにかく男性が興奮できる状況を作ってから下着を見せる。
これがおすすめの方法です。

 

 

それとある程度は旦那さんの好みを把握しておきましょう。

 

 

あまりにもどぎつい下着の場合はどんなに興奮していても旦那さんによっては
引いてしまうこともあると思います。

 

 

セクシーな下着は旦那さんを興奮させるためのアイテムです。
引かせてしまうのは失敗なので十分に気をつけて選びましょう。

 

 

■ラブコスメは使う量や種類に注意

 

・ ローションやバイブなどのアイテムはマンネリ解消に
・ その気にさせるためには香りにも注意

 

 

ラブコスメも男性を興奮状態にさせるためには効果的と言われています。
実際に色々なアイテムを使って夜の生活を楽しむ夫婦もいるそうです。

 

 

ただし現在セックスレスに近いようにカップルや夫婦がいきなり色々なアイテムを
使うのはかなり難しいです・・・

 

 

特に女性からローターなどのアイテムを差し出しても男性は引いてしまうこともあります。

 

 

そこで一緒にお風呂に入るなど、まずは簡単なスキンシップからはじめましょう。
お風呂で使えるローションは男性も興奮するアイテムの一つです。

 

 

ローターやバイブは夜の生活がマンネリ化するのを防いでくれるかもしれません。
これらのラブコスメはアクセントとしてはかなり効果が期待できます。

 

 

でも現在レスに近い状態ならこれらのラブコスメよりも香りを気にしましょう。

 

 

男性が興奮するもののひとつに女性の香りがあります。
特にお風呂あがりの女性の髪の毛の香りは男性がとても気になる香りの一つなのです。

 

 

それに香水やベッドや枕に使うフレグランスなども気持ちロリラックスさせる効果が
期待できるラブコスメです。

 

 

ただしアロマや香水はあまりきつくすると男性には気持ち悪い匂いと感じてしまいます。

 

 

利用するときには分量なども気をつけるようにしましょう。

 

■旦那の性欲をアップさせるサプリで安全なものはどう選ぶ?

 

・ 精力剤は弾性によってはプレッシャーを感じる
・ 安全なのはミネラルなどのサプリメント

 

 

男性の性欲をアップさせるためにサプリメントなどを使うという方もいます。
これは子作りのためにも利用できるのでしょうか?

 

 

子作りに利用できるならどのようなものを選ぶといいのでしょうか。
精力剤について調べてみました。

 

 

今ではかなり多くの精力剤が販売されていて、中にはとても効果が高いと評価されている
精力剤もありました。

 

 

それに一時期注目されたED治療薬も販売されていました。
これらの精力剤は安全なのでしょうか?

 

 

確かに効果がある、高いと言われている商品もありますが多くの場合は副作用が
心配になります。

 

 

特にED治療薬にはかなりの副作用があると言われていて気軽に飲んでは危ないと
言われているものもありました。

 

 

しかも口コミを調べてみると精力剤を奥さんから渡されるとそれをプレッシャーに
感じるという旦那さんが多いこともわかりました。

 

 

性欲を高めるためにはリラックスさせることが必要なのにプレッシャーを与えては
精力だけ高くなって性欲がない、という状態になってしまいます。

 

 

そこで精力をつけるためにはミネラル分のサプリメントがお勧めです。

 

 

特に亜鉛やビタミン類は精力増強のためにも必要になる栄養素です。
これを飲んでみてはいかがでしょうか。

 

 

■亜鉛やビタミンが効果的な理由

 

・ 亜鉛は男女ともに効果が期待できるミネラル分
・ ビタミン類なら普通のサプリメントなので子作りのプレッシャーにならない

 

 

では亜鉛やビタミンのサプリメントが効果的な理由はどこにあるのでしょうか?

 

 

実は亜鉛は元から精力増強の栄養素としてとても効果が期待できるミネラルなのです。
亜鉛には精子の活動を活発にするはたらきがあるのです。

 

 

精子が活発に動くので乱視まで届く確率が高くなります。
更に女性には女性ホルモンのバランスを良くする働きが期待できます。

 

 

女性ホルモンのバランスが良くなれば排卵周期も正常になり排卵日の予想も立てやすい。
つまり男女ともに子作りに関して効果的な栄養素が亜鉛なのです!

 

 

それとビタミンには疲労回復や体力増加などの効果が期待できます。
これらは性欲を感じるため、夜の生活の持続させるために効果的です。

 

 

疲れている状態では性欲を感じることは難しく、体力がないと夜の生活を長く
続けることは難しくなります。

 

 

しかもビタミンなら普通のサプリメントなので「子作りのため」ではなく
「健康のため」という理由で旦那さんに勧めることができます。

 

 

変なプレッシャーを与えずに飲んでもらうためには亜鉛やビタミンなどのミネラルの
サプリメントのほうが便利です。

 

 

■食事でも精力や体力がつくものを考える

 

・ 奥さんが旦那さんに出来る一番やりやすい方法が料理
・ 色々な食材を使ってバリエーションを付ける

 

 

亜鉛やビタミンのサプリメントを利用するのと同時に食事でもこれらのミネラルを
補給してみてはいかがでしょうか?

 

 

野菜や果物、魚介類にも豊富なビタミンが含まれています。
更に精力増強に効果があるミネラル分は他にも多くあります。

 

 

それらの栄養素が含まれている食材を使えば自然に旦那の体力回復や精力増強が
出来る様になるかもしれません。

 

 

亜鉛は牡蠣などにも豊富に含まれているミネラルです。
梅干しやスルメなどの海産物にも豊富に含まれているそうです。

 

 

更に牛肉にも含まれていて、加工品のビーフジャーキーにはかなり豊富な亜鉛が
含まれているので効率よく体内に入れることができます。

 

 

この他チーズやゴマなどにも含まれているので食材のバリエーションをつければ
旦那にもプレッシャーを与えること無く亜鉛を補給させられます。

 

 

毎日にんにく料理を作ればどんな旦那さんでも気が付きますよね?

 

 

それならば亜鉛を含んだ食材を使って料理を作ればいろいろな料理を楽しみながら
精力増強を出来るようになります。

 

 

■リラックスしてスキンシップをすることが大事

 

・ 子作りのためではなくコミュニケーションの延長
・ お互いの雰囲気をきちんと高めることが必要

 

 

年齢などを考えると子作りに対して焦りを感じてしまうのも事実です。
でも子作りのためだけに夜の生活をするのはお互いにプレッシャーになってしまいます。

 

 

排卵日に義務のようにするのではどちらも嫌になり、セックスレスという状態に
なってしまうことは実体験でよくわかりました。

 

 

確かに子作りは早いうちに、と考えるのもわかりますがまずは焦らずにお互いの考えを
きちんと話し合うことが必要です。

 

 

子作りは夫婦のコミュニケーションの延長上にあるのが理想なのですね。

 

 

元々性欲はリラックスしている状態で初めて感じることが出来るものだそうです。
リラックスできる状況をお互いに作り出すことが必要です。

 

 

日頃からきちんとスキンシップをしていると自然に夜の生活に誘うこともできます。
まずはそこからやり直したいと思います。

 

 

子供ができないなど焦る気持ちも十分にわかりますが、不妊治療も夫婦でしかできません。
夫婦の意思疎通をきちんとすることが子作りでは大事なのです。